2006年11月27日

香港 『政府刊物銷售處』(政府書店) 登山地図購入  中環

美利大厦大日本愛国党 香港支部長のS氏とまずは、香港全域にある山を走破して山から、この香港を再植民地化しようということにした。

そのためには、まず作戦遂行のために、地図が必要ということで買いに行くことにした。しかし普通の本屋では販売されていないので、香港の地図や写真、法律関係の書物を取り扱う『政府刊物銷售處』というお役所のような本屋に向った。

入館パス場所は、長江中心(長江ビル)からビクトリアピークの山麓駅に向う途中の萬國寳通銀行大厦(ビル)の隣にある美利大厦の4Fにある。

ぼろくさいビルだが、1Fで名前と時間を記入して入館パスをもらわなければならない。警備は厳重だ。


入口4Fで降りて左側の受付がある。けだるそうなババアが座っていて、わたしたちを見ると、左のほうを無言で指差した。感じの悪いババアだ。左に進むと、目的の地図を販売している場所に到着する。



内部販売窓口狭い部屋にひまそうな公務員が6人ほど座っていた。地図はどこか?と聞くと、めんどくさそうにそこだと指を指す。見本が置いてあったので、購入しようとあたりをきょろきょろしたが、全員下を向いて無視している。日本でもそうだが、こっぱ役人は本当にむかつく。

窓口に行くように言われて、窓口を覗くと、ここにもやる気のない役人が3人ほど奥のほうで仕事もしないで、だべっている。

登山地図香港全域をカバーする地図を購入したのだが、3冊は50HKドル 2冊は62HKドル合計274HKドルもする(約4,000円) 香港植民地化のために、已むを得ないだろうと香港支部長のS氏はつぶやいた。

しかしこの地図には、500メートルおきに敷設されている標距柱(道標)の位置や各ルートの距離や難易度など、各トレイルの詳細情報が記載されており、山登りにはかかせないものだ。

『香港島及鄰近島嶼』(Hong kong Island & Neighbouring Islands)
『大嶼山及鄰近島嶼』(Lantau Island & Neighbouring Islands)
『西貢及清水灣』(Sai Kung & Clear Water Bay)
『新界西北部』(North West New Territories)
『新界東北部及中部』(North East & Central NT)



政府刊物銷售處』(政府書店)2537−1910
中環花園道美利大厦4樓402室
営業時間 月−金 9:00−18:00
       土・日休み


リュック登山靴だんだん登山コースも厳しくなったので、登山靴リュック、そしても購入することにした。

 
 


 


杖銅鑼灣のSOGOでは、この時期、登山シーズン到来のため、登山用品のバーゲンをしていた。
どの商品も10%〜40%引きで購入できる。


 

 
虫除け蚊除けそれから、蚊に刺されないように、蚊よけのシール、これは、なかなかの優れもので、手足の衣服の部分に貼っておくと、蚊を寄せ付けないのだ。準備万端だ。あとは登るだけだ。
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2006年11月26日

香港 海鮮酒家『新星』 銅鑼灣

C出口銅鑼灣廣場2季節の上海蟹を食べに銅鑼灣の海鮮酒家『新星』にでかけた。

場所は銅鑼灣C出口『信和廣場』から左に進み、銅鑼灣廣場2の左側をまっすぐすすんで、次の陸橋のかかる道を右折すると大きな看板が目に入る。

新星 看板新星 入り口1Fの受付で、人数を言うと、2Fの店内に通される。相当大きな店だ。開店は6:15だが、すでに香港人で賑わっている。

予約しようと昼間に電話をしたが、英語は通じない、1Fの受付でもだめだ。

ちょいと心配だったが、メニュー広東語、英語、そして、かなりめちゃくちゃだが、日本語の表記もあるので注文はなんとななる。

お目当ての上海蟹(香港では、大閘蟹)は、月-木 28HKドル(約440円)
金-日 38HKドル だ。かなり安い。というか、こんなに安くて沢蟹のような蟹がでてきたらどうしようかと心配になった。時代廣場上海料理『滬江飯店では、280HKドル、 鯉魚門海鮮料理『龍門海鮮酒家でも110HKドルだった。。。



まわりの香港人は、みな着席すると、前菜がわりに上海蟹を2杯ぺろりと食べていた。

ワインセラースペインワインワインを注文しようとすると、入口付近にある巨大なワインセラーから選んでくれと言われた。香港の中華料理屋にしては、立派なワインセラーだ。しかし100HKドル前後の手ごろなワインがたくさん陳列してあった。今日はスペインの赤をチョイスした。88HKドル(約1400円)だった。

上海蟹解体はさみ西芹海 蜜汁猪軟骨上海蟹を解体するはさみ身を押し出す棒が用意された。

ちょいとしたつまみを注文した。西芹海 蜜汁猪軟骨はそれぞれ、18HKドルだ。


海味什野菜焚上海蟹水炊きのような野菜料理も注文したがなかなか旨い。海味什野菜焚58HKドル、

そうこうしていると、上海蟹の登場だ。値段のわりに大きい。


上海蟹足まず、足をハサミで解体して、棒で身を押し出して、いただく。うまい!!

そのあと、本体を甲羅をぱかっと開いてみそをいただく。。足はそれほど身がないが、甲羅の部分には身がしっかりとはいっていた。


蛋白海老炒飯そして、締めは蛋白海老炒飯 68HKドルだ。

今日のマイタンは2名で385HKドル(約5600円) 安上がりだった。





海鮮酒家『新星』2838-2186
銅鑼灣謝斐道440号駱克大廈1樓
営業時間 6:15-


青衣、深などに7つの支店がある。

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2006年11月25日

香港 日本料理&バー『KABUKI LOUNGE』 ランカイフォン

ジョン&クリスと某航空会社の美人フライトアテンダントの方と飲み会に行くことになった。

クリスは日本人女性に会えると朝から上機嫌だ。いつも小汚い格好をしてくるのだが、その日はスーツでばしっと決めてきている。わかりやすいやつだ。 

しかし、昼間にコーヒーを飲もうとして、ミルクをスーツにもろにぶっかけてしまって、自分が悪いのに『ファック!』などと、いって、怒っていた。そのあとニタニタしながら、『ぶっかけ〜〜〜』とわけのわからない日本語で叫んでいる。AVビデオの見すぎだ!

今日は、ひさしぶりに、北京ダックを食べに行こうという企画だったが、、前日の深夜 いきなりクリスが、SKYPEヨンキーにしようと連絡してきた。北京ダックもあると自身満々だ。確かグース(あひる)の店だったような感じがしたのだが、当日行ってみると、やはり北京ダックはない。ジョンはメニューを見ながら困った顔をしていた。

初対面の女性に『私は、クリスです。どうぞよろしくお願いします。』と怪しい日本語で自己紹介している。最近は名古屋出身のようこさんという日本人に、日本語の個人レッスンを受けているので、なかなか流暢に話すようになってきた。しかし、話す言葉がだんだん女言葉になって、しかも名古屋弁がまじって『みゃーみゃーにゃ〜にゃ〜』言っているときがあるが、、、、その先生に、最近、私が教えてやった日本語で『あなたは、いなかもの(田舎者)ですか?』と聞いて叱られたようだ。後日『へんな日本語教えるな!』とクリスは怒っていた。

途中省略!!!

こうして、北京ダックのない、北京ダックの会は終了したが、クリスは2次会に行こうとやたらに乗り気だ。

KABUKIクリスの行き着けの『KABUKI LOUNGE』という、日本料理&バーに行くことにした。なんだか怪しい店名だ。

 

場所はランカイフォンの一番上のあのロシア料理『バラライカ』のビルの8Fだ。

 

日本刀鎧兜

店内は暗くおしゃれな感じだ。しかも柱かわりに大きな日本刀が2メートルおきくらいに並んでいる。ヤクザが喜びそうだ。そして通路の奥には、こどもの日でもないのに、鎧兜も陳列されている。
 

クリス
ジョン
クリスは『クール!』と言って得意満面の笑顔だ。

ここでもワインや焼酎をボトルでぺロリと5人で飲んでしまった。



ジョンは女性がいると、意外に紳士な雰囲気になる。しかし、頭がつるつるしているので、似合わない。

日本料理&バー『KABUKI LOUNGE』2523−3006
中 環 蘭 桂 坊 雲 咸 街 33 號 LKF Tower 8 樓
営業時間 月−木 12:00−15:00 18:00−翌1:00
     金・土 12:00−15:00 18:00−おそくまで
     日曜休み


しかし、ここでも終了しないで、3次会にいつものバー『LUX』に突入した。結局、お開きになったのは午前様だった。。。

ひさしぶりの日本女性との飲み会にクリスは上機嫌で翌日も次はいつ飲みに行くのかとうるさい。。。
 
 
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2006年11月24日

大日本愛国党 香港支部長 S氏 吠える!

大日本愛国党 香港支部長のS氏が、『香港の日本への返還を望む会』を今月(2006年11月22日)、設立した。さっそく入会することにした。
香港日本人会と違って、馬鹿高い入会金もない。気取った駐在員の馬鹿ババアもいない。入会基準は、純潔日本人であること、月一回以上香港登山に参加できることだ。 (日本に在住している方は、登山に参加しなくても準会員にはなれるそうだ)年会費も無料だ。入会ご希望の方コメントに記入していただければ、S氏に取次ぎいたします。

もちろん ちょんじんちゃんころは入会できない。帰化してもだめだそうだ。

『香港の日本への返還を望む会』 会長のS氏によれば、このブログは左傾化していると叱られた。

え〜〜〜これほど中立に書いているのになんで左傾化しているなんて言われるのだろうか???

おそるおそるどうしてか訊ねてみた。

香港侵攻
『だいたい、ハッピーバレーとは、レパルスベイとか、そんな呼び方は、毛唐が使うんじゃ!日本人(ニッポン人)ならそんな呼び方しちゃいかん』と厳しい顔で言われてしまった。

確かに、私は、このブログでそういった記述をしている。

大日本愛国党 香港支部長 S氏によると、1941年からわが大日本帝国の香港占領時代

クィーンズ・ロード ⇒明治通
ケネディ・ロード  ⇒大正通
デポー・ロード   ⇒昭和通
コンノート・ロード ⇒住吉通
ボウエン・ロード  ⇒霧島通
ネイザン・ロード  ⇒香取通

ビクトリア・ピーク  ⇒香ヶ峰
レパルス・ベイ   ⇒緑ヶ浜
ハッピーバレー   ⇒青葉峡

ペニンシュラホテル  ⇒東亜ホテル
ハーバービューホテル⇒海員ホテル

と呼んでいたそうだ。

そしてペニンシュラホテルには香港占領地総督府があったそうだ。

そして、大日本愛国党 香港支部長 S氏は 『日本軍がどうやって、香港の英国軍を降伏させたかしっとるか?』と鋭い口調で聞かれた。

トラトラトラの真珠湾攻撃はよく知っているが、香港占領作戦については、まったく無知だった。

『そういうことじゃ いかん!!』とS氏は吠えた。

そして、大日本愛国党 香港支部長 S氏は、淡々と語り始めた。
城門要塞.jpg

1941年(昭和16年)12月8日 大日本帝国陸軍は香港攻撃を開始した。
8日未明、広東省から新界に侵入すると同時に啓徳空港(旧香港国際空港)を爆撃! 12月9日には大帽山付近を占領すると共に、新界防衛の要と言われる城門(SHING MUN)要塞(写真左)を陥落させた。


  日本軍上陸.jpg
英国軍は11日に新界、九龍から撤退を開始し、全軍香港島に移動した。
12月13日にわが日本軍は英国軍に無条件降伏を勧告したが、マーク・ヤング総督はこれを拒否!
 香港島上陸

15日以降も日本軍は爆撃を続け、18日香港島上陸作戦を開始した。
上陸地は、北角(North Point) とBraemar Pointの2箇所で、19日には香港島東北部を日本軍は制圧した。
北角上陸
その後、日本軍は二手にわかれ、一方は大潭(Tai Tam)経由で赤柱の英海軍基地方面を、もう一方は島中央の尾根から黄泥涌峡(Wong Nai Chung Gap)を抜けて英国軍司令部を目指した。
この黄泥涌峡の攻防戦は熾烈を極め両軍とも多数の死傷者を出した。
 
 
 九龍占領.jpg
12月23日レパルスベイ・ホテルを日本軍は占領し、赤柱の英軍は孤立した。
12月24日には黄泥涌の貯水地を占領し、香港島のすべての水源はわが日本軍の手に落ちた。

わが大日本帝国陸軍12月24日には赤柱に突入!
ビクトリア・ピーク
に逃げた英国軍は、水源を断たれたため、ヤング総督は25日午後7時にペニンシュラホテルで無条件降伏した。。。


大日本愛国党 香港支部長 S氏はここまで、一気に語った。。。

 

『これが歴史なんだよ だから、早いうちに香港を奪還しないとな』と力強く語った。
そして、『年中、見ることのできる陽明山荘の付近での蛍はな〜、激戦地域で亡くなった日本軍兵士の亡骸なんだよ』 と悲しげに語った。

『香港の日本への返還を望む会』会長のS氏は、『香港トレイル登山は、遠く祖国を離れて戦地で亡くなった日本兵の供養なんだよ』と、、しみじみと語った。
軍票.jpg
そして、S氏のお財布の中には、日本軍が香港占領後、香港ドルを日本軍が発行した軍票と交換させたのだが、その軍票がいつも一枚大切に保管されているのだった。

S氏は、来年の春に、『古きよき 香港 日本占領時代』 (定価1500円)という本を講談社から出版するそうだ。ぜひいまから予約しておきたい。
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香港 バー&ライブ『Fringe Club』 ランカイフォン

Fringe Club 入口香港マスターのCCMさんが、今日はランカイフォンでラッパを吹くのでどうですかと誘われた。久しぶりに銅鑼灣の流し家業からランカイフォンに進出のようだ。金曜日の22時30分からの、開始だ。

場所は、ランカイフォンの『Fringe Club』だ。あのカナダ兄弟の住んでいるアイスハウスから100メートルのことろにある。


Fringe Club バーカウンターここでは、木曜日から土曜日は、さまざまな、ライブが開催されている。その日は、80HKドルで入場でき、入場券でワンドリンクがサービスだ。


 
 

 
Fidgety Feet Jazz Band22:30分からは、日本からはるばるやって来たという『Fidgety Feet Jazz Band』(写真左)というバンド歴40年、平均年齢60歳という。かなり高齢者のバンド演奏だ。どうみても平均年齢70歳という感じだった。しかし、元気に演奏している。外に万が一に備え救急車を用意しておいたほうがよさそうだった。ラッパを吹いたまま逝ってしまいそうな人ばかりだった。


The Hot Chopsuey23時をすぎると、我がCCMさんの登場だ。黒のスーツで決めた『The Hot Chopsuey』という7名のバンドだ。1991年に結成されたバンドだ。リーダーは堺正章にそっくりの人だ。おもわず、『星二つ!』と叫びそうになった。

堺正章CCMこと鶴瓶さんの競演だ。コミックバンドかと思った。黒装束で決めたCCMさんは、しぶくラッパを吹きまくる。このころになると観客も増えてきて、CCMさんもご満悦だ。

CCMさんは、三脚とビデオを持ち込んで、自らの勇姿の撮影にも余念が無い。



目一杯、ラッパを吹きまくったCCMさんは、『今日は、まあまあやね、、客も満足やろ』とつぶやき、今夜も闇夜にラッパを抱えて、消えていった。ご満悦のCCMさんは、ズッポシスパ(CCMスパ) にでも突入したのだろうか、、



バー&ライブ『Fringe Club』2521-7251
香港中環下亞林畢道2號
営業時間 月−土 12:00−深夜

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2006年11月23日

香港トレイル 登山記 ルート8〜ルート6 第1弾

日章旗香港マスターのCCMさんからの紹介で、大日本愛国党 香港支部長S氏と知り合うことができた。自他ともに認める右翼だ。香港を日本の植民地にすべく、日夜飛び回っている。自宅の玄関には日章旗(写真左)を掲げているそうだ。


 


高校時代に十条でチョンコウ(朝鮮高校)の馬鹿学生にカツアゲされた経験があり、ちゃんころよりチョンジンが嫌いだそうだ。私は、両者とも目くそ鼻くそで、嫌いだが。


軍歌中庸の私としては、ちょっと引いたが、3名でCCMさん行きつけのカラオケバー『HISUIに突入した。、S氏『月月火水木金金』を熱唱していた。お株を奪われた感じだった。私も次々に軍歌を入れた。『同期の桜』『麦と兵隊』など、、、しかし、まわりは香港人だ。こちらを睨んでいる。ところが、何曲か連続で軍歌を歌うと、その後、いくら軍歌をリクエストしてもウエイティングリストにのらない、ママさんがブロックしているようだ。


客の香港人が怒り出しているようだ。ちゃんころのくせに生意気だ。翌日CCMさんは、ママさんから電話があり、二度と連れてこないように言われたそうだ。香港でおもいっきり軍歌を歌えるカラオケは日本人カラオケ『J−SOUND25しかないのだろうか。。。


そういえば、昨年、上海日本領事館の近くにあるカラオケ屋で軍歌を歌おうとしたら、店のホステスに、カラオケ屋の下の日本料理屋が襲撃されたばかりだから、やめてくれと言われたのを思い出した。


それはともかく、 大日本愛国党 香港支部長S氏登山することにした。香港島には香港トレイルと呼ばれる登山道がある。NO1〜NO8 まで全長50キロの登山道だ。ルートには500メートルおきに、標距柱(Distance post)(写真左下)があるのでわかりやすい。


柴湾駅今回はMTR港島線の終点柴灣駅、B出口(吉勝街)からタクシーで15分ほどのところにある『大波灣』という、香港トレイルNO8から逆走してNO7、できれば、NO6 の20キロくらいのコースをトライすることにした。 標距柱NO100からのスタート(写真左下)だ。


リュック800MLの水(凍らして)、タオル、帽子、着替えなどをつめて出発した。日焼け止め、虫除けも必須だ。


道標100出発点の大波灣から、9時40分にスタートした。まず突入したのが、『ルート8』 大波灣→土地湾 の8.5キロ 2時間45分のコース(難易度3)だ。すぐに、白い長屋のような建物がひろがり、部落のようなところを細い舗装された道を5分くらい歩くと登山道が始る。


香港トレイルは、もともと軍人の訓練のための登山道だったらしい。


日本軍


最初は木々に覆われた急坂だ。景色もなく淡々と登るしかない、かなり最初から辛い、大日本愛国党 香港支部長のS氏戦前の日本兵のような、格好でどんどんのぼっ行く、さすが右翼だ。離されないように登るのがやっとだ。無口になる。


 


 


急坂休憩所20分ほど急坂を登ると、標距柱97の先にベンチのある休憩所に到着した。ここは馬塘(POTTINGER GAP)と言われる地点だ。まだ登り始めたばかりだが、早速休憩した。凍らしてきた水はまだ溶けていないので飲めない。


登山客日ごろの運動不足がもろに出て、まだ、1.5キロしか歩いていないのに、足ががくがくだ。


しばらく平坦な道を歩くと、登山者と次々とすれ違う。『ツォ−サン』(おはよう)と声を掛け合う。まあこれは日本と同じだ。次から次ぎへと、ジジィやババーの香港人がやってくる。


 


だんだんめんどくさくなってきたので、『大日本帝国万歳!』『天皇陛下万歳!』『神風万歳!』と挨拶代わりに声をかけてみた。大日本愛国党 香港支部長S氏は、年配者なのでわかるかもしれないから危険だと、言われた。なかなか慎重だ。それならばとポッカイ!』と言うと、それは広東語なのでもっと危険だと止められた。


『DRAGON'S BACK』そうこうしていると、標距柱90の先に『DRAGON'S BACKという場所に到着した。ここからは、舗装もなく、完全な山道だ。急な石段の坂道を登りきると、名前の通り、龍の背中のような尾根を歩くことになる。


 


 


ドラゴンバックからの景色ドラゴンバック!ここからの景色は絶景だ。さえぎる木々もないので、強い日差しをさけるために帽子もかぶる必要がある。左手は大浪灣(写真左、左下)だ。


右手は大潭灣だ。(写真右下)


ドラゴンバックからの景色3ドラゴンバックからの景色2左右の眼下には海を見下ろせる。香港にこんな綺麗な眺めの場所があったのかと感動の場所だ。


大日本愛国党 香港支部長S氏によれば、この場所を歩いて香港の山に狂う人が多いそうだ。


ドラゴンバック2ドラゴンバックの最高峰しばらく尾根づたいに歩くと、海抜284メートルの一番高い場所に到達する。


延々と続く『DRAGON'S BACK』だ(写真左)


 


石澳道その後、下っていくと、標距柱85番の先で、(すでに7.5キロメートル歩いたことになる)石澳道という車道にでて、ルート8番(大波湾)は終了だ。


ちんけなトイレもある。


 


急坂の石段そこから、『ルート7番』 土地湾→大潭道(難易度1) 7.5キロ 2時間のはじまりだ。いきなり急坂の石段だ。


相当長い下りだ。逆から来たらと思うとぞっとする。逆コースでよかったと思った。


 


平坦な道左手の海そして、単調な引水道と呼ばれる水路の脇の道をひたすら歩く。時折、左手に綺麗な海の景色が広がる。(大潭港)


そして、69番の標距柱の先の車道(大潭道)にでると『ルート7』も終りだ。


三叉路ダム次は『ルート6』 大潭道→柏架山道 4.5キロ 1時間30分(難易度1)だ。しばらく林の中の道を歩くと、比較的太い道にでる。ここで、我々は右手の道を選んでしまったので、大潭上水塘ダム)の真下に出てしまった。


 


ダムの坂道ダムしょうがない、ダムの脇の急坂をよじ登って、ダムの上に出た。


しかし大潭上水灣ダムの上からの景色は格別だ。


今回はここで、ルート6を離れ、陽明山への帰路についた。


ダムからの景色終点そして、大潭上水灣ダムを渡り、しばらく歩くと、以前CCMさんと歩いた道に出て、今日の最終目的地、陽明山に到着だ。


 


 


CCMさんと歩いた時は陽明山から下りばかりだったのでさほどきつくなかったが、今日は逆走しているので昇りばかりでかなりきつかった。⇒香港ハイキング事情参照


今日の香港トレイル歩行は、約20キロの行軍だった。


足はパンパンで、ふらふらだった。時間は15時30分、、、出発してから、6時間が経過していた。


本日の終着点の陽明山からは巨大なマンションがあるのでタクシースタンドからタクシーで街にでるのは簡単だ。


 

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2006年11月22日

香港 飲茶『大會堂美心皇宮』(ワゴン式)中環

シティホール(大會堂)日本からの客人が帰国するのでIN-town check inを利用して早々とチェックインを済ませ、時間があったので、香港駅から徒歩10分くらいのところにあるワゴン式飲茶に行くことにした。。


 


 


『大會堂美心皇宮』入口旧スターフェリーターミナルを背にして左側に100メートルほど歩き右側のシティホール(大會堂)の2F(日本で言うところの3F)にある『大會堂美心皇宮』だ。


 


 


窓からの眺めワゴン式の正統派飲茶だ。店内は広々していて、550席ある。ビクトリア湾を見渡せる。11時30分くらいまでに突入したい。そうすれば、窓際に座ることができる。


 


 


店内ワゴン最近、香港では、ワゴン式の飲茶が少なくなっているが、この店では、伝統的なワゴン式飲茶を楽しむことができる。


座席に着席して、お茶注文してワゴンが来るのを待つ。


飲茶飲茶2広東語がわからなくても、ワゴンが来ると点心のフタをおばちゃんが開けてくれるので、それを見て、身振り手振りで注文できるので簡単だ。


 


 


春巻き飲茶3東京からの客人の最後の晩餐ということもあり、ガンガン手当たり次第に注文した。。1皿400円〜500円だ。


 


 


写真でお楽しみください。


鳥足飲茶4


 


 


 


 


マンゴープリン


ワゴン式


 


 


 


 


注文票注文すると、テーブルに置いてある注文票におばちゃんがスタンプを押していく
最後にテーブルでこの注文票で精算するシステムだ。


どの飲茶もなかなかの味だ。


 


行列隣りのテーブルの毛唐のガキが、箸でテーブルを叩いたり、ワゴンの前に寝そべって進行の邪魔をしたりして、ムカついた。


子だくさんで、6人くらいのガキが騒ぎまくり、せっかくの昼食も台無しだ。どうせ将来、坊主は乞食娘は売春婦がいいところだろう。


 


途中でトイレに行くと、店の入り口は、長蛇の列だ。12時をすぎると、相当待たされる。


今日のマイタンは3名で555HKドル(約8000円)だった。、相当注文して、ビールまでのんでいたので、安いと思う。


飲茶『大會堂美心皇宮』2521-1303
中區大會堂低座 Low Block, City Hall,Central,Hong Kong
営業時間 月-土 11:00-15:00 5:30-23:30
       日 祝祭日 9:00-23:00

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2006年11月21日

香港 バー『AQUA SPIRIT』 尖沙咀

カウンター日本からの客人もそろそろ翌日帰国を控えていたので、おしゃれなバーに突入した。九龍の尖沙咀にあるAQUAだ。場所は免税店のDFSガレリア サンプラザ店の正面のビルの30階にある。


毎晩かなり混み合う、その日も22時すぎに突入したが、ほとんど満席状態だった。運よく待たずに入ることができた。予約をしていったほうが確実だ。


夜景ジョン&クリスここからビクトリア湾の夜景は最高だ。


ジョン&クリスも上機嫌だ。ジョンマブだちを連れてきた。私の耳元で『今日は、ユダヤ人ジョークはだめだ』と言われた、どうやら正真正銘のユダヤ人らしい。


そう言われると、ヒトラー!とか アウシュビッツとか叫びたくなるのだが、とりあえず今日のところはやめておいた。


しかし、ジョンが連れてきたマブだちは、身長が140CMくらいのチビだ。あまり小さすぎて、椅子に座れなかった。ハゲだの、チビだのまともなやつはおらんのか!!!とんでもない小人だ。日本の見世物小屋に売り飛ばしてやろうかと思った。


しかし、男同士で来るところではない。。。


飲み物バー『AQUA SPIRIT』3427−2288
30th floor, One Peking 1 Peking Road Tsimshatsui
営業時間 日−水 17:00−翌1:00
           木−土 17:00−翌2:00


 


 


ブログを書き始めて、はや9ヶ月くらいになるが、おかげさまで、20万ヒット!ありがとうございます。

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2006年11月20日

深セン 日帰り旅行(ニセモノショップ&マッサージ編)part2

ニセモノ屋香港上海銀行人民元口座を開設した帰りに、噂のニセモノ百貨店『羅湖商業城』に、突入した。入口から客引のババアに連行されて、『Sonian watch and leather shop』という店に行くとなった。


そのビルの1Fはほとんどすべて、ニセモノショップだ。


 


店内客人はお土産にローレックスなどのニセモノをゲットしようとしていた。店内に入ると、商品は、スーツケースの中にビニール袋に入れて、保管したある。店にある本物のパンフレットを見ながら、欲しい型式を言うと、ローレックスの定価100万円以上のニセモノが出てきた。


いくらか聞くと、1600HKドル(約2万4千円)ここでは、HKドルが通用する。


ニセモノウオッチ高い!!!!!!!それはないだろうというと、800HKドルになった。帰ろうとすると、いくらなら買うのかと言われたので、一応100HKドル(1500円)といった。それはないだろうと、言われたが、客人は、フランクミューラーも買うからといって、二つで200HKドルといったが、それは、だめだといわれた。。。


15分くらいのやり取りで、2個で450HKドル(1個225ドル)でまとめた。


店長一個3300円だ。もっと粘れば安くできたかもしれないが、めんどくさい。でも最初の1600HKドルというのはなんだったのだろうか???


店の女店長は、お会計のあと、ニッコリ写真にポーズまでとっていた。


 


ニセモノグッツ店『Sonian watch and leather shop』8233-8288
中国深市羅湖商業城1樓1054号(大快活後門)


店員は北京語しか話せないので、購入時は身振り手振りだ。しかし、帰るふりをすると、どんどん値引きしてくるので、演技が大切だ。歌舞伎役者にでもなったつもりで、見栄でも切ってやると、思わず安値が出てくるかもしれない。とにかく深(シンセン)では粘りがたいせつだ。


しかし、こんな大規模スーパーでどうどうとニセモノを販売している国中国は最低だと再認識した。購入しているほうも悪いが。


交通樓ニセモノショッピングはそこそこにして、帰国のために、『羅湖商業城』から陸橋で、駅構内につながる『交通樓』というビルに向った。


 


 


三島口岸大酒樓三島口岸大酒樓 店内小腹がすいていたので、ビルの左手にあった『三島口岸大酒樓』に突入した。でかい食堂のような中華料理店だった。


 


 


ビール孜然豆角炒肉英語も日本語も通じない、ビールもわからない。やっとのことで、ビールとつまみ1品『孜然豆角炒肉』28元注文した。


なぜか、大瓶2本でてきた。


 


人民元マイタンは、75元(1200円)だった。100HKドルで支払うと、おつりは、人民元でかえってきた。人殺し毛沢東の顔入りなぼろぼろの紙幣だ。もちろん香港では使えない、、、人民元切り上げまで大切に保管しとくか!


『三島口岸大酒樓』0755-8234-4222
中国深市羅湖區口岸交通樓2樓
営業時間6:00-24:00


金福名美甲足浴店食堂の出て左奥には、足裏マッサージ屋『金福名美甲足浴店』があった。ニコニコ迎え入れられたが、言葉が通じない。店内に多数の店員がいたが、独り、カバのようなデブが、マッサージをしていた。これが、オーナーのようだ。


オーナーだけは、英語がわかる。いくらか聞くと、足裏マッサージ1時間で25HKドル背中肩のマッサージ1時間で25HKドルだ。


店内え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜約400円?!!!!!香港の10分の一くらいだ。


同時に足裏マッサージと背中肩のマッサージをしてくれる、王様になった気分だ、しかも両方で800円くらいだ。


マッサージ師は10名以上いるのだが、客は我々2名だ。日本人とわかると、なにやら、へらへら話しかけてくる。わからねんだよ!!


金福名美甲足浴店 にっこり!日本語でしゃべれっつうの! 客もあまりいないのに、店の店員はなぜか楽しそうで、ニコニコしている。あほうか!お前ら。


『金福名美甲足浴店』0755-8234-5208
中国深市羅湖區口岸交通樓2樓B交17-18号
営業時間は不明!


 


出境旅客清前行出国カウンターそろそろ5時を過ぎたので香港に帰還することにした。マッサージ屋から直進して左側の『出境旅客清前行』 の標識にそって出国カウンターに向った。


 


出国カード出国カウンターの反対側の壁に出国カードを記入するところがある。ボールペンはない。


出国カードパスポートを提示するとすぐに深から出国できた。


 


 


シンセン免税集団その後、深(シンセン)免税集団という、免税店の看板が出てくるが、特に買うものも無い人は、さらに直進して、行きに渡った深河をまた渡ると、外国人(日本人も含む)は左側から、左に曲がって香港に入国カウンターにすすむ。


 


 


自動入国カウンター香港人香港IDカードを持っている人は直進して、自動入国カウンターから入国する。


香港IDカードを所有していると本当に便利だ。出入国でかなりの時間を節約できる。


しかし、連れが、日本から来た観光客の場合は、待たなければばならないので、意味が無いが。。。。


『九廣東鐡』チケットカウンター人民元そして、さらに直進すると、帰りの『九廣東鐡』チケットの販売所がある。ここで、ためしに、人民元で支払おうとしたが、やはりだめだった。香港ドルしか利用できない。


オクトパスカードを持っている場合はそのまま改札に向おう。


支払い機械ファーストクラス階段で、ホームに下りると、手前がファーストクラスだ。オクトパスカードの場合は乗車の前に、専用の機械で支払うことを忘れないようにしよう。(行きのホームにはそこらじゅうに支払い機械があったが、こちらでは、1箇所しかないので(ほかにもあると思うが見つけられなかった)、ファーストクラスに乗車する行列に並んで、乗車直前に機械に通すしかない)


帰りも3分から5分おきに、列車は出発しているので、座れない時は、次の列車を待ったほうがいい。


こうして日帰り旅行は終りをつげた。

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2006年11月19日

深セン 日帰り旅行(人民元口座開設 編) part1

東京からの客人と深(シンセン)銀行人民元の口座を開設するために、日帰りで、出かけることにした。 香港の香港上海銀行開設法は⇒こちらを参照


日本人ならば、15日以内ならば、ビザはいらない(カナダ兄弟の場合はビザが必要だ)


両替も不要だ。深(シンセン)の周辺では、香港ドルがマカオのように、利用できる。しかし、現在の為替レートは1HKドル=1.0018人民元なのだが、町中では、1HKドル=1人民元で計算されるので、ちょいと損するかんじだ。もちろんおつりの中国元は香港で使用できない。


『九廣東鐡(中間道)』九廣鐡路(KCR)まず、MTRで尖沙咀駅を下車して、F出口の『九廣東鐡(中間道)』(KCR East Raik)の看板を目印に移動しよう。


深(シンセン)へは、九廣鐡路』(KCR)という鉄道で移動することになる。


チケットオフィス徒歩5分くらいで、チケットカウンターに到着する。オクトパスカードを所有していない人はここで、チケットを購入しよう。


深(実際には、終点は羅湖駅で、そこで出国し、200メートルほど徒歩で移動し入国管理ビルで手続きをして深に突入する。)までは、普通席で36.5HKドルだが、ここは、ファーストクラス73HKドルを購入したい。


一等席普通席所要時間は約45分くらいなので、普通席はステンレス(写真右)の座席なのできつい、ファーストクラス(写真左)ならソファーの座席だ。といっても自由席だが、、


 


九廣鐡路(KCR)入口時刻表オクトパスカードを持っている人は、改札に直接向おう。改札の正面に時刻表があるが、4分前後の間隔で、羅湖駅行きが出ているのであせる必要はない。


 


羅湖ファーストクラス自動改札で入場したら、左奥がファーストクラスなのでそちらに地下1Fのホームに降りよう。1番線、2番線があるが、どちらでも羅湖駅行きなので、問題ない。


 


 


自動券売機オクトパスカードで入場した人は、ホームにあるファーストクラスの自動券売機にカードを接触させて料金を支払ってから乗車しよう。普通席に乗車して、ファーストクラスとの連結部分にあるチャージ機にオクトパスカードを接触させて、入場することも可能だ。しかし、ちょろまかして、万が一車掌に見つかると、大人は、500HKドル、子供は250HKドルの罰金だ。
(ちなみに、このときは、車掌は来なかった)


 


車窓『九廣東鐡(中間道)』の尖沙咀駅から、12個目の駅が終点の羅湖駅だ。
列車から景色を見ていると、だんだん、マンションなどの間隔が広まり、九龍や香港島とはまったく違う景色が展開してくる。、


 


 


車窓2九廣鐡路特に、9個目の駅『太和』を越えると、車窓からは山や林だけに変化してくる。


終点の羅湖駅右側が降り口だ。


 


改札右前方に進もう。改札をMTRのチケットまたはオクトパスカードで通過すると、出国カウンターだ。左は外国人専用だ。左端に出国カード記入コーナーがあるのでここで記入して順番を待とう。(ポールペンはないので持参しよう)


 


 


自動出国ゲート右側が香港スマートIDカードを持っている人の出国カウンターだ。自動出国ゲートになっているのでIDカードを入れて、指紋を照合すればすぐに出国できる。
ちなみに出国カウンター外国人用のカウンターが左から1〜11 香港移民カウンターが12〜58 かなりの数の出国カウンターがある。香港IDスマートカードを所有していれば、数分で出国できる。客人は外国人枠なので、30分弱待つことになった。


シンセンへ!出国カウンターを出ると合流して、『往深』 と書いてある看板に沿って直進する。(この前後の場所は撮影禁止らしいが、隠し撮りした)


 


 


深セン河入国カード小汚い深河にかかる橋を渡ると、今度は入国カウンターだ。


左側のテーブルでカードに記入しよう。ここでもボールペンはない。


 


入国カウンターへ入国カウンターそしてめでたく、深に入国だ。ここは、15分くらいで通過できた。


 


 


 


広場羅湖商業城まっすぐ直進すると広場のような、ところにでる。右側が羅湖商業城(写真右)だ。このショッピングアーケードで日本人女性はほとんどの買い物(ニセモノブランド)を済ませるようだ。


 


深は治安が悪いので、このビルから出ないほうがいいという話だ。


しかし、わたしたちは、HSBC(香港上海銀行)の深支店(プレミアムカウンター専用)人民元の口座を開設するという任務があるので、止む無く広場を直進した。しかし、かなり綺麗で治安の悪い様子はなかった。だいたい、襲われてから治安の悪さに気づくのが相場なので、なんともいえないが、、、、


地下道シャングリラホテル目的のHSBC(香港上海銀行)は、シャングリラホテル(写真右中央)の右隣にある。駅から真正面に見えるがかなり遠い。


 


 


地下道HSBC深セン支店200メートルほどすすんで、エスカレーターで一段さがりさらに、200メートルほど直進し、突き当たりを右にまがり、地下道(写真左)を進み、その先を地上にあがると、左手に目的のHSBC(香港上海銀行)が現れる。


HSBC応接さっそく、支店(プレミアムカウンター専用)に突入した。口座をオープンしたいと言うと、すぐに応接に通された。服装は昨日同様、短パン、Tシャツだ。もちろん、相手の銀行員は背広で決めている。


この支店はプレミアアカウント専用だが、口座開設するときはだれでも利用できる。口座開設後はインターネットバンキングを利用するので問題ない。


ここでも必要な書類は、日本からの客人は、パスポート国際免許証だけだった。


テレフォンPINナンバー封書私は、香港上海銀行キャッシュカードと、香港ID、念のため、香港上海銀行から毎月郵送されてくる、ステートメントを見せると、なんなく口座開設できた。


しかし、手際は悪く、口座開設に1時間以上待たされた。その場で入金もできる。日本円、香港ドルのままでも入金できるし、人民元に両替して入金することもできる。試しに、人民元に両替して20万円ほど入金してみた。


カード!日本からの客人は、手持ちの現金があまりなかったので、その日は1円も入金しなかったが、口座は開設できた。後日、日本から送金すればいい。


しかしさんざん待たされたあげくに、テレフォンバンキングのPIN番号の封書(写真左上)と、海外から振り込むときの注意書き(A41枚) 香港上海銀行のような外資系の銀行はキャッシュカードを発行することができないので、そのかわりに、口座番号が手書きでカード書かれた、二つ折りのちゃちな紙(写真左)を渡されただけだった。 通帳はない。


 インターネットバンキング登録&利用法下記にまとめて記載した。


本当にこれで、人民元口座が開設できたのか不安になった。


こちら深では、プレミアアカウントの最低預入金額が40万HKドル(約600万円)と香港より少額で済む。(香港は1500万円からだ)


人民元口座を開設して、人民元で預金すると、将来人民元切り上げがあった場合、利益を享受することができる。。。のだが、中国共産党政府は、かりに切り上げを実施した場合はそれによって利益を得た人々に税金をかけて、利益を圧縮すると言われているそうだ。。。
これは、あくまでも、予測なので、夢を買うつもりで、余剰資金で人民元預金をするのもいいだろう。歴史の証言者になれるかもしれない。あくまでも自己責任で投資してください。


500万円人民元預金をしていた場合、30%切り上げられたら、650万円くらいになるということだ、、、これは、日本円が360円から今の、118円前後になっているのと、しくみは同じだ。でも切り上げ前後は外貨への両替ができなくなる可能性もあるので、余裕資金で投資することが肝要だ。


香港上海銀行 深分行 755-8233-8016
2/F, China Resources Building
No.5001, Shennan Road East, Luohu District, Shenzhen 518010


口座開設後、あたりの町をうろうろしていると、証券会社の前にさしかかった。赤のジャケットを着た、セールスマンが、ビルの前で、客引きだ。東京からの客人が、あまりにもしつこいので『うるせえな〜』と日本語で言うと、急に、顔色を変えて、顔(ガン)を飛ばしてきた。これが、深(シンセン)でなければ、こんな、ちゃんころ(中国人)すぐに、皆殺しにしてやるのだが、なにせ、まわりは、ちゃんころ(中国人)ばかりなので、無視してその場を逃れた。


つづく、、、、、、、⇒ニセモノショップ&マッサージ編


【インターネットバンキング登録&利用法】
だいたいは香港上海銀行の香港口座と同じだ。
まず、翌日以降に


香港上海銀行 中国のホームページにアクセスしよう(香港上海銀行の香港とはアドレスが違うので注意)⇒こちら  


↓↓続き↓↓

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posted by amet at 11:08| 香港 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 香港 観光&買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする